2013/11/23号

2013.11.16 ウイグル料理講習会レポート  

 
 
2013/11/16(土)、今年2回目となるウイグル料理講習会を開催いたしました。
今回は皆様のリクエストに応えるかたちで再度「ラグメン」の講習会としました。
前回と違ったことを取り入れたいという思いから、今回のラグメンは茄子が主役の夏バージョンの材料で、
そしていつもはそっと講師が作ってくれていた、ウイグル料理の万能ソース「ラズジャム」を
今回はみなさんで作り方を直に学び、出来立てを味見できるようにしました。
 
回を重ねるごとに、毎回お越し下さる方や「HPを見ました」と言って参加してくれる方が増え、
大学生から主婦・会社員まで幅広い年代の方がご参加くださり、今回遂に教室の定員いっぱいの参加者がお集まり下さいました。
これにはスタッフ一同、本当に嬉しかったです。毎回お話することですが、
都心での開催ではないにもかかわらず、足を運んでくださるみなさんのおかげで継続して開催できています。
SEYNA(庭)はみなさんが作ってくれていると思います。本当にありがとうございました。
 
約4時間の今回の講習会では
参加者のみなさんが積極的に交流を楽しんでいる姿が印象的でした。
その反面、私たちスタッフは何かと動きっぱなしで、みなさんとお話しする時間があまりとれず、残念に思っています。
 
さて、料理の方は・・といいますと
今回もグループに分かれて調理し、各グループにウイグル人留学生のスタッフがつきました。
指導しながら、留学生も積極的に交流を楽しんでいました。
ラグメン初心者の方も熟練された方も、各自小麦粉を練って麺を伸ばし、悪戦苦闘しながらも細長い麺に伸びていき・・・
正午すぎにはどんどんラグメンが仕上がり、試食&交流タイムとなりました。
 
 
 
そのラグメンのおともに、とみなさんで講師を囲むかたちでラズジャム作りを見学&体験しました。
「ラズジャム」とはラーズ(唐辛子)とジャン(ソース)という意味で、口語をそのままのスピードで日本語に訳すと
「ラズジャム」と書くのが一番近いかぁと思い、こう表記しています。
参加者のみなさんは「ジャム?」「ラズベリー?」と各々イメージを膨らませてきていたようで、
実際に出来上がったラズジャムを見て驚かれる方もいらっしゃいました(笑)
 
 
出来立てを味見した方々から
「うわ!おいしい!!」という声が聞こえてきて、この日作ったラズジャムはあっという間になくなりました。
このラズジャムもそうですが、ほとんどが講師が試行錯誤して作ってきたオリジナルレシピです。
実は私たちスタッフも講師の味のファンでもあります。いつも「量は適当(笑)」なんて言いますが、
いつでも本当に美味しく作っていて感動します。
 
今回参加いただいた皆様、今月中には当日の写真スクラップをお届けできる予定です。
当日の楽しい雰囲気を再現できるようコツコツ作成していますので、楽しみにしていてください。
これからも様々なウイグル料理をご紹介していきたいと思っていますので、次回も是非お越しください。
(次回は来年5月頃の予定です)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
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