Aboout Lesson

 ئۇيغۇرچە سىنىپ

よくある質問 (FAQ)

実際に最近寄せられたご質問を 掲載しています 
 
 
授業風景はどんな感じですか?
東京・新大久保にある日本語学校をお借りして実際の教室でおこなっています。
ホワイトボードに時々説明を書いて進めますが、いわゆる板書をするようなレッスンではなく、
互いにコミュニケーションをとりながら、会話を中心におこなっています。
期間があるからといって受験勉強のように詰め込みをするのではなく、
講座終了後もウイグル語学習へのモチベーションが続くよう、勉強のきっかけになれるような
時間を目指しています。
いつも談笑しながらのあっという間の90分です
 
 
自分のレベルに合うクラスがどちらか迷っています
1クラスは全くの初学者を対象にしています。
こちらのクラスは文字の書き方から初歩的な文法事項、発音練習や会話の練習などを行います。
少しウイグル語を学ばれていた方でも、文法があやふや、もう一度基礎からしっかり学びたい!と言う方には
入門コースをお勧めします。
上達コースは入門コースを修了された方が進級されている他、ある程度の基礎力と語彙がある方にお勧めしています。
少し不安だけど、レベルアップをしたい!と思われる方にはこちらをお勧めしています。
入門コースは宿題が少しでたりしますが、基本的に予習はお任せしています。
上達コースは事前の予習をお願いしたり、時々作文をしてもらったりしています。
 
 
欠席した場合どうなりますか?
社会人の方で貴重な週末を利用してご参加くださっている方がほとんどです。
全レッスンへご参加いただければなによりですが、皆様のご予定もありますので、
欠席はやむを得ないとも考えています。
ただ、教室をお借りして開催している関係で、時間外に補講等の対応はできかねます。
そこで、欠席されましたレッスンに関しては次回出席時にプリントを配布しています。
プリントはこうした場合をふまえて、解説を多めにしてありますので
ご自身で目を通していただき、分からない部分があれば、メールやレッスン後の短時間等で
対応させていただいています。
 
 
 
テキストはどのようなものですか?
現段階で日本語でかかれたウイグル語のテキストというのは数えるほどしかありません。
海外で出版されているテキストも多く検討してきましたが、
「これだ!」というテキストがなく、またどのようなものが学習しやすいかを考え抜いた結果、
既存のテキストに、私どもが考える不足部分を補うためのオリジナル教材をセットすることにしました。
入門コースでは私どもで作成したオリジナル教材がメインです。
オリジナル文法テキスト(全8回)、オリジナル会話プリント(全6回)、
そしてウイグル自治区より取り寄せた文字学習のテキスト、この3つを柱に学習していきます。
また文化講座でもオリジナルプリントを配布しています。
 
上達コースではより文法の深い解説を、ということで
東京外大の語学研修テキストEling,Elingをメインに使用しています。
文字の学習もしっかり行っていきたいので補助的に現地のテキストを使用し、解説をおこなっています。
またこちらのコースでもオリジナルの会話プリントで、より深みのある表現力を身につけていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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